
2026.04.10
福岡・佐賀で「先進的窓リノベ2026」補助金を最大活用!窓リフォーム解説
WRITER

藤川 剛史
環境省認定うちエコ診断士
断熱気密一筋で、自ら数多くの現場施工に携わってきた断熱のプロ。断熱リフォーム専門店ならではの確実な技術で、お家の温熱環境を根本から改善します。
「真心込めた提案で、お客様の生活を豊かにする」を第一のポリシーとし、既存住宅の断熱リフォームを通して地球環境問題の改善にも取り組んでいます。
福岡県・佐賀県にお住まいで、冬の底冷えや夏の寝苦しさにお悩みではありませんか?
2026年度も、窓の断熱改修に対して国から手厚い補助が出る「先進的窓リノベ2026事業」の実施が決定しました。
「去年と何が変わったの?」「福岡・佐賀で補助金を使うポイントは?」といった疑問に、地元の施工店である私たちがプロの視点で分かりやすく解説します。
1. 先進的窓リノベ2026事業の概要(最大100万円)

この事業は、既存住宅の窓を高性能な断熱窓にリフォームすることで、光熱費削減とCO2排出削減を目指す補助金制度です。
補助上限額: 1戸あたり最大100万円
対象期間: 2025年11月28日以降に工事着手したものが対象
申請期限: 2026年12月31日まで(※予算上限に達し次第終了)
【注意!】 前年度(2025事業)の上限200万円から変更されています。しかし、補助率自体は依然として高く、最大で工事費の約2分の1相当が還元される非常に強力な制度です。これまでの経験から、補助額が100万円を超えるケースは一般的な大きさの住宅ではほとんどありませんので、あまり影響はないかと思います。
2. 福岡・佐賀の住宅こそ「窓断熱」が必要な理由

「九州は暖かいから断熱なんて不要」というのは大きな誤解です。
佐賀平野の厳しい底冷え: 冬場、放射冷却で冷え込む佐賀エリア。古いアルミサッシの窓からは熱が逃げ放題です。内窓を設置するだけで、朝の着替えが劇的に楽になります。
福岡都市部の酷暑と騒音: 近年の福岡の夏は35度を超える猛暑日が続きます。遮熱性能の高い窓(Sグレード以上)を選ぶことで、エアコンの効きが良くなり、電気代の節約に直結します。
結露・カビ対策: 湿度の高い九州では、冬の窓の結露がカビの原因に。断熱リフォームは、ご家族の健康を守ることにも繋がります。
3. 2026事業で選ぶべき「窓のグレード」
今回の補助金では、対象となる窓の性能(グレード)が厳格化されています。
Sグレード(熱貫流率 1.5以下): 2026事業の主力となるグレードです。
【対象外】Aグレード(熱貫流率 1.9以下): 前年度までは対象でしたが、2026事業では内窓設置において補助対象外となるなど制限があります。
弊社では、お客様のご予算に合わせて、補助金を最大限引き出せる「Sグレード」以上の最適な製品(LIXIL インプラス、YKK AP プラマードUなど)をご提案しています。
4. 対象となるリフォーム工事の種類
工法 | 特徴 | 福岡・佐賀での活用例 |
内窓設置 | 今ある窓の内側にもう一枚窓を設置 | マンションや、手軽に断熱したい戸建てに最適。 |
外窓交換 | 窓枠ごと最新の断熱窓に交換 | 古いサッシがガタつくお住まいに。開閉もスムーズ。 |
ドア交換 | 玄関ドアを断熱ドアへ | 窓リフォームと同時施工で補助対象。家の顔も綺麗に。 |
5. 補助金を確実に受け取るための「3つのコツ」
「登録事業者」に依頼する: 補助金申請は、国に登録された事業者しか行えません。弊社は登録事業者ですので、面倒な手続きはすべて代行いたします。
早めに動く: 例年、この補助金は非常に人気です。予算が終了すると、工事が途中でも補助金は受け取れません。
現地調査で正確な採寸を: 窓のサイズ(特大・大・中・小)によって補助額が決まります。正確な見積もりが補助金獲得の第一歩です。
福岡県での事例はこちら
福岡・佐賀の窓リフォームは、断熱リフォーム専門店の弊社へ!
「私の家だと結局いくら補助が出るの?」
「どの窓を選べば一番おトク?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。住宅の断熱に関する知識が豊富な私代表の藤川が、現地調査から補助金申請までワンストップでサポートいたします。
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藤川 剛史
環境省認定うちエコ診断士
断熱気密一筋で、自ら数多くの現場施工に携わってきた断熱のプロ。断熱リフォーム専門店ならではの確実な技術で、お家の温熱環境を根本から改善します。
「真心込めた提案で、お客様の生活を豊かにする」を第一のポリシーとし、既存住宅の断熱リフォームを通して地球環境問題の改善にも取り組んでいます。
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